レポート

滋賀県子ども県議会の子ども議員さんたちとゴミ問題について考えました。

2019.09.15滋賀県こども県議会のみなさんとゴミ問題について考えました。

まずはじめに子ども議員さんにライフジャケットの重要性を説明し、水辺に行く時は必ずライフジャケットを着用しましょう。とお願いをしました。子ども議員さんたちから「ライフジャケットかっこいいね!」と言ってもらいました。

その後に釣り人が偏光サングラスをしてフェイスガードをしているので一見強盗の様に見えるけどこれは目の保護と水の中を見るためのサングラスで、フェイスガードは紫外線予防のためだよと説明をして、偏光サングラスの試着をして川の中を見てもらいました。

その後、バスフィールドさんのごみ拾い袋を持って瀬田川のごみ拾いをしました。タバコの吸い殻、釣り糸釣り針、カンビンなどを拾いました。

午後からは琵琶湖のゴミの現状、滋賀県民が出す一日のゴミの量、天ヶ瀬ダムのゴミ問題、日本のゴミの輸出問題などの話しをさせて頂き、その後グループでゴミ問題についてワークをして、模造紙にまとめ、大人顔負けの素晴らしい発表をしてくれました。

・ごみをへらすにはびわこをあいする
・思い出は残してもゴミを残してはいけない
・チラシを作ってもゴミになるからSNSやインターネットで広報する

など、いろんな意見が出ました。12月におこなわれる滋賀県子ども議会が楽しみです。