レポート

第2回滋賀セブンの森を関係者のみで開催しました。

第2回滋賀セブンの森報告

6/21日(日)に開催中止とした第2回滋賀セブンの森を関係者のみで次回に向けた調査として開催しました。

開会の挨拶は滋賀県琵琶湖環境部保全再生課、守山市環境政策課、セブンイレブン記念財団のみなさま、当会副代表がさせていただきました。

活動中は水辺の安全啓発のため全員ライフジャケットを着用し火バサミとゴミ袋を持ってそれぞれチームごとに分かれて約2キロの範囲を清掃していきます。

清掃活動で回収したゴミの量は、可燃ゴミ45ℓ…39袋、ペットボトル…700本、カップ型容器…90個、レジ袋…120枚、プラスチック製品45ℓ…11袋でした。

後半は水辺の小さな自然再生を廃川になった旧野洲川南流、大川の河口でおこないました。
(水辺の小さな自然再生とは:http://www.collabo-river.jp/

台風で倒れた木の枝が入口をふさいでいたので胴長を履いて入水し、木を手ノコで切り水を通しやすくし、流れをよくしました。


閉会式では滋賀県議会議員、Appleの方からご挨拶いただき、最後にセブンイレブン記念財団の職員さんから一言「この活動の原資はセブン-イレブンの店頭募金です。」と。みなさまからの募金を環境保全に役立て清掃活動だけにとどまらず色んなアイデアを出し合って協力しこれからも頑張っていきます。