レポート

第9回マザーレイクフォーラムびわコミ会議に参加しました。

[琵琶湖のこれまで、そしてこれから]をテーマ8/31にマザーレイクフォーラムびわコミ会議が開催されました。「淡海を守る釣り人の会」から6名が参加しました(全体では約200名)。

午前中の行政、団体からの報告の後、午後からは13テーマに分かれてグループ討議。我々は”釣り人が出来る琵琶湖の保全と利用”をテーマとして、9歳から80歳までの10名で1.5hrの激論。ゴミを出さない、汚さない、ルールを守ることはもちろん、自分ごととして考えるなど多くの意見があり、最終的に当グループのキーセンテンスとして「釣り人による発信が琵琶湖を変える」としました。釣り人は琵琶湖を見ているので、美しさだけでなく水質、魚の状態、ルール遵守などの現状をSNSを利用して発信して多くの方に知ってもらうことにしました。

それにしても参加者の皆さんの琵琶湖愛が凄い! 琵琶湖はもっともっと素晴らしくなると信じます。