レポート

第14回釣り人による清掃活動を実施しました

 

イベント名 第14回 地域のみなさんと協働の、釣り人による清掃活動
日時 2018年5月26日 8時-11時
場所 滋賀県草津市志那湖岸
主催 淡海を守る釣り人の会
ご協力 河川財団、草津市、近江鉄道ゆうグループ、草津湖岸コハクチョウを愛する会、NPO法人瀬田川リバプレ隊、琵琶湖河川レンジャー、水辺に学ぶネットワーク、国土交通省ウォーターステーション琵琶、琵琶湖遊漁船業協会
参加者数 80名
回収したゴミの量 ペットボトル 570本
燃えるゴミ 51袋
レジ袋 1,290枚
カップ型容器 270個
粗大ゴミ7つ
※ゴミは近江鉄道ゆうグループ様に処分していただきました

 

2018/5/26(土)爽やかな晴天のもと、滋賀県草津市志那湖岸で、地元の方と協働の第14回清掃活動を行いました。
 
ご案内チラシにもあるとおり、この活動の目的は
「地域と、自然と、次世代につながる架け橋になる」ことです。
 
今回も、びわ湖愛に溢れるさまざまな立場の方が集まり、ゴミを拾い、協力しながら、交流の機会が生まれました。
びわ湖は、違う立場の人同士を隔てるのではなく、つなげてくれる存在です。
びわ湖がなければ、釣りをしていなければ、出会わなかったであろう多くの方たちと出会い、交流できました。
暑い中ご協力いただいた皆様、ありがとうございました!
 
今回のゴミの処分や駐車場の確保について、近江鉄道ゆうグループ様と草津市にご協力いただきました。いつもありがとうございます!
 
ご参加いただいた総勢80名の皆様についてご紹介します。
 
昨年1月から連携・ご支援いただいている国土交通省ウォーターステーション琵琶、草津湖岸コハクチョウを愛する会、瀬田川リバプレ隊、琵琶湖河川レンジャーの皆さん。
 
マザーレイクフォーラムや淡海の川づくりフォーラムを通じて交流してくださった国土交通省近畿地方整備局、琵琶湖環境科学研究センター、滋賀県庁琵琶湖環境部、滋賀県立大学の皆さん。
 
そして、地元滋賀県だけでなく京都大阪奈良兵庫愛知、遠くは三重や淡路島からも、琵琶湖を愛する多くの釣り人が集まりました。
中部地方で53pickupイベントを開催している水辺基盤協会の皆さんもびわ湖に駆けつけてくださいました。
多くの釣り人に夢を与えている、釣り具メーカーと釣り具店、びわ湖のプロガイドの皆さんにもご協力いただきました。
活動資金のカンパにもご協力いただき、ありがとうございました。今後の水辺での活動に役立たせていただきます。
●金額 35,129円
 
また皆様と、水辺でお目にかかれるのを楽しみにしています。
 
※水辺の事故防止のため、全員 ライフジャケット を着用しています。
※この清掃活動は公益財団法人河川財団の河川基金の助成を受けています。