レポート

セブンイレブン記念財団環境NPOリーダー海外研修レポート

セブンイレブン記念財団環境NPOリーダー研修のレポートです(武田)

セブンイレブン記念財団主催の第21回環境NPOリーダー海外研修に2018年11月6~15日まで10日間の日程でドイツへ行ってきました。

この研修は4000文字以上の作文審査と面接審査を経て多数の応募のなか合格者5名に選んでいただき参加させてもらったものです。

研修には、北海道登別にあるNPO法人モモンガくらぶ、宮城県気仙沼市にあるNPOリアスの森応援隊、大阪府大阪市にあるエコネット近畿、佐賀県佐賀市にある佐賀市市民活動プラザの各代表の方と合計5名の方とセブンイレブン記念財団の職員の方々と一緒に研修を受けてきました。

ドイツではマインツという都市に滞在し、バスや高速鉄道のICEを使って各研修先に移動しました。研修ではドイツラインランド・ファルツ州環境省やドイツ自然保護連盟(NABU)、ドイツ環境保護連盟(BUND)、ファンドレイジングアカデミー、森のようちえんを訪問したくさんの学びを得ました。

 

※各団体のことをかなり長文になりますので個別で質問していただければ回答させて頂きます。研修の雰囲気は写真を見て感じていだければ幸いです。

 

ドイツは環境への意識が高くボランティアの参加率の高さ、ペットボトルかビン・カンのリサイクルの意識の高さは日本も学ばなければいけないと思いました。

ボランティアへの参加率の高さは参加する機会がたくさんあるということ。多くの団体があります。

リサイクルが盛んな背景には整った仕組みがあるからうまく循環しているということがあります。スーパーにはペットボトル等の回収機があり出てきたレシートをレジに持って行けばお金に換えてくれたり、買い物をしたとき合計から引いてくれます。そのままレジに持って行ってもお金に換えてくれます。このようにドイツには身近なエコがたくさんあり、利用者にとって使いやすい仕組みが作られていました。

一人一人が環境に優しい気持ちを持つ社会になるよう淡海を守る釣り人の会の一員として活動していこうと思います。

 

(写真をクリックすると拡大表示されます)