レポート

琵琶湖博物館で「親水活動における安全啓発と推進」ワークショップを開催しました

 

イベント名 琵琶湖の川と森を守る人々によるワークショップ「親水活動における安全啓発と推進」
日時 2018年12月8日(土)13時-16時
場所 滋賀県立琵琶湖博物館
主催 淡海を守る釣り人の会
ご協力 河川財団、国土交通省ウォーターステーション琵琶、琵琶湖遊漁船業協会
参加者数 103名

※この活動は公益財団法人河川財団の河川基金の助成を受けています。

弊会の活動内容に基づいたワークショップを昨日12月8日に滋賀県立琵琶湖博物館にて開催いたしました。昨年に続いて二年連続となります。

今回は親水(しんすい)活動における安全啓発と推進と題して琵琶湖野郎こと木村建太さんが実際に使用している釣り道具の展示と、水辺のレジャーでは必需品ともいえるライフジャケット(救命胴衣)の試着体験です。

あくまで一般の博物館への来場者に向けたワークショップとは言え、ライフジャケットの着用は水上では義務。岸でも釣り人であるなら全員に着用してもらいたい、水辺は危険なもの、そして着用している事がカッコイイ、と捉えていただけたい想いもあります。

今回もやってみないとどうなるのか分からないことが多く、楽しんでもらえるのかどうかも心配だったのですが、そんな心配はよそに103名の方に参加頂きました。
ありがとうございます。

リールが左巻きばかりで、右利きのお子様はかなり使いにくそうにしているところも見受けられたのですが、竿がしなり引きを感じてリールを巻く動作の楽しさは十分伝わったと自負しています。

何度も何度もリールを巻いて竿から手を離したがらないお子様が印象的でした。

時間帯によってはこちら側のスタッフが木村さん含めても3名しかおらず、明らかに手が足りない状況になってしまいました。
ご迷惑をおかけしてしまったところがあり深く反省しています。

最後になりますが、このワークショップ開催においてご尽力いただいた琵琶湖博物館の関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。
そして、木村さんのタックルを触ったお子様の中から次世代を担う釣り人が現れますように。

写真をクリックすると拡大表示されます。なお、掲載の画像は事前にお客様の許可をいただいています。(津熊)