レポート

第11回「水辺の匠」に出展しました

 

 

昨年に引き続き、第11回「水辺の匠」に出展しました。

イベント名 第11回 水辺の匠
日時 2018年7月21、22日(弊会は2日目のみ出展)
場所 国土交通省ウォーターステーション琵琶、アクア琵琶(滋賀県大津市)
主催 ウォーターステーション琵琶の会(琵琶湖・瀬田川流域で活動する複数のボランティア団体で構成)、国土交通省近畿地方整備局 琵琶湖河川事務所
内容 「ルアーに色をぬってみよう」、「ぬったルアーを瀬田川で投げてみよう」の2つのワークショップを出展
参加者数 ルアーの色ぬり131名、ルアーを瀬田川で投げる体験70名
ご協賛企業 ・グローブライド株式会社 様(釣り糸)
・株式会社ジャッカル 様(色ぬり用ルアー)
・株式会社デプス 様(釣り竿、色ぬり用ルアー)
・ピュア・フィッシング・ジャパン株式会社 様(リール)
当日ご協力企業 ・京都山科の釣具店 バスフィールド様
・ハンドメイドルアービルダー エムワイズ様

 

①清掃活動 7/22のイベント開始前に会場周辺で、清掃活動が行われ、弊会も参加いたしました。
当日大変お世話になったウォーターステーション琵琶の職員の皆様、いつもあたたかく迎えてくださるウォーターステーション琵琶の会の皆様、今回もありがとうございました。

 

②「ルアーの色ぬり」:参加者131名 ルアーの色ぬりはお子様も保護者の方も夢中。
マジックだけでなく、シールを貼って楽しむ方も多く、 色とりどりのストラップをご用意したので、すぐにバッグにつけてくれる方もいらっしゃいました。
あまりの人気で、見本を含めて140個あったルアーは、終了予定の1時間前に完売しました。

昨年に参加した時にぬったルアーを宝物にしているという男の子も、今年も参加してくれました。とても楽しみにしてくれていたそうです!

 

ルアービルダー エムワイズ 山内(やまのうち)さんが塗ってくださったルアー見本。

京都山科の釣具店バスフィールド川村てんちょと、山内さん。昨年に引き続きありがとうございます。

 

 

③「ぬったルアーを瀬田川で投げてみよう」:参加者70名

今年はキャスト体験参加者は女の子のほうが多く、猛暑の中、面白くていつまでも投げ続けている子や、「前から 娘が釣りをしたいと言っていたけど父親が釣りをしないので今回参加できてよかった」と言ってくださる 方もいました。
ライフジャケットを着て釣り竿を持つお子様の姿を「かっこいいね!よかったね!」と 喜んで撮影する保護者の姿もありました。釣れなくても、キャストが少しずつうまくなる喜びや、 自分のルアーが足元まで泳いでくる様子を楽しんでいただけました。

 

当会の代表津熊と、清掃活動にもご協力いただいているTANAKAMIこども環境クラブの安部先生、この会を全面的に支援してくださっているウォーターステーション琵琶のみーちゃんこと武田さん。

 

ご協賛いただいた釣り具をご紹介します。ありがとうございます。

グローブライド株式会社様 釣り糸(琵琶湖のバス釣りプロガイド前田純さんに仲介していただきました)

株式会社ジャッカル様 色ぬり用ルアー

株式会社デプス様 釣竿、色ぬり用ルアー

 

ピュア・フィッシング・ジャパン株式会社様 リール(プロアングラー木村建太さんに仲介していただきました)

 

今年から助成していただいた河川基金で、ライフジャケットや備品も購入できました。

 

今回の運営スタッフ全員の集合写真。ご協力いただいた皆様、暑い中本当にありがとうございました!

※この活動は公益財団法人河川財団の河川基金の助成を受けています。