レポート

第12回淡海の川づくりフォーラムに参加いたしました!

3回目の参加となる滋賀県主催  第12回淡海の川づくりフォーラム に参加いたしました。

他の団体さんの成果や発表が素晴らしくて、予選突破はかなり厳しいと思われましたが決勝の9組に残り、大きな賞は逃したものの 『釣り人の琵琶湖愛は新しい文化を育むで賞 』をいただきました!

 

思い起こせば2年前、右も左も分からないままに参加させていただいたのが遠い過去のようにも思えます。

 

今回の壇上に立った発表者は、いつもの代表ではなく田城さんが行いました。

 

釣り人の強い琵琶湖愛と、清掃に取り組む熱いエネルギーはお伝えできたのではないかと思います。
活動して3年ですが「長く続ければ文化になる。ぜひ長く続けてください」と応援をいただきました。

 

今年もキムケンさんが応援・撮影してくださいました。

 

多様な活動に触れ、新たなつながりも生まれ、有意義な一日でした。

以前、川ごみサミット保津川会議でお会いした、保津川を拠点で活動され清掃されている方からも、「これだけ大人数ですごい、ごみ拾いはキリがないからモチベーションを保つのが大変、連携できることがあればぜひ連携しましょう」と声をかけていただきました。

 

昨年もフォーラムでお世話になり、清掃活動にご協力いただいている皆さまと再会できたのも嬉しかったです。
受賞された皆さま、おめでとうございます!

発表や議論の要点をリアルタイムでイラストに表現するグラフィック・ファシリテーションというすごい技術をもつ有賀さんが、発表内容をイラストにまとめてくださいました。ありがとうございました。

 

会場で声をかけてくださった皆さま、アドバイスや温かいコメントをいただいた審査員の皆さま、ありがとうございました。

 

そしていつも清掃活動にご協力いただいている皆様、すごい活動と評価していただけたのも皆様のおかげです。これからもご協力よろしくお願いいたします。

 

滋賀県流域政策局、淡海の川づくりフォーラム実行委員会の皆さま、今年もとても充実した一日でした。
ありがとうございました!