レポート

「第2回びわはく学生ミーティング」へ出席しました

2019/03/17(日)「第2回びわはく学生ミーティング」へ出席してまいりました。

本ミーティングの趣旨が

SGH(スーパーグローバルハイスクール)SSH(スーパーサイエンスハイスクール)、部活動での研究活動に取り組む高校生に対して、他の高校生やその卒業生で環境保全活動に取り組む大学生との交流の場を提供し、横の繋がりを意識した研究者の育成と、近未来の自分たちを考える手助けをする」

ということでしたので、弊会からはSSH指定高校出身で、現役大学生の私、東坂が発表をさせて頂きました。

このような機会を下さいました琵琶湖博物館環境学習センターの皆様をはじめ、関係者の皆様、ありがとうございました。

 

当日は高校生からは、
・滋賀県立米原高等学校地学部
・滋賀県立守山高等学校SGH課題研究グループ
・立命館守山高等学校サイテック部
大学生からは、立命館大学大川活用プロジェクト支援団体haconiwaと、日頃より研究活動や環境保全活動に取り組む方々の素晴らしい発表が続きました。

そして弊会はと言いますと…トリを務めさせていただきました!!


実は私、弊会を代表して皆様の前でお話するのは今回が初めて。
発表にあたり弊会スタッフからアドバイスをもらいました。

 

高校生の方々へ発表を通して伝えたかったのは、
「SNSの有用性」
近頃はその活用が問題視されるSNSですが、「繋がる」という点ではSNSを超えるツールは無いと考えています。

何を隠そう私自身も弊会を知ったきっかけはTwitterだからです。

Twitterがあったおかげで今の私があります。
その経験を少しでも高校生の方々へ還元出来たらという想いで発表させて頂きました。

すると参加している高校生の方から、昨年11月よりTwitterで募集して淀川の城北ワンド行っている清掃活動での集合写真に対して「私もこんな写真が撮りたい」と感想を言って頂き、また滋賀県庁職員の方からも「SNSを活用していきたい」との感想を頂きました。
私事ではありますが、非常に嬉しかったです。

今後も「釣り人」・「大学生」という視点から。そして他分野の方との交流で得られる新たな視点から。琵琶湖の今とこれからを考えていきます。

地域と、自然と、次世代につながる
釣り人から琵琶湖・瀬田川への恩返し
今後ともよろしくお願い致します。

神戸大学 国際人間科学部 環境共生学科
東坂波也翔